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キッチンのリフォームを成功させるには

最近のキッチンは勝手が良く、見た目よりも収納力のあるキッチンであったり、吊り戸棚に地震用のラッチが付属していたりと大変機能的になってきています。 キッチンをリフォームする場合、現在のキッチンで不満に思っていること、気に入っていることをはっきりさせておくとプランが立てやすくなります。 工務店やメーカーのリフォームフェアや無料相談会などでは、各家庭の間口などに合わせたプランを提案してもらえますので活用しましょう。 あまりよく知られていないのは、床からキッチンカウンター面までの高さを身長に合わせて設定できるという点です。これはリフォームする際にはぜひ、各メーカーのショールームなどで体感することをおすすめします。楽な姿勢で作業できる高さにすることで腰が疲れにくくなり、腰痛などでつらい思いをすることが少なくなります。また吊り戸棚やレンジフードの高さも合わせてチェックしておきましょう。 ガスコンロをIHにリフォームする場合は、災害時に備えてカセットガスコンロを備えておくことも覚えておくと良いでしょう。

キッチンリフォームについて

キッチンリフォームを行うタイミングは、築15年〜20年くらいが多いと思います。具体的な内容は流し台をシステムキッチンへ入れ替えたり、一緒に壁紙や床の張り替えなど内装もリフォームすることもよくあります。 流し台をより機能的なシステムキッチンへリフォームするのが最もポピュラーな考え方でしょう。使い勝手は非常によくなりお手入れなども非常に楽になります。換気扇も一緒に取替えすることが多いためお手入れ性は格段に向上します。 キッチンリフォームの依頼先はいろいろありますが、主にリフォーム会社や工務店が無難なところです。ガス会社でもリフォームに力を入れており、水回りについてはかなり専門知識をもっているため、身近な相手として相談しやすいかもしれません。何しろ継続してガスを使っているわけですから変な対応はできませんので。リフォームはアフターフォローを含め、信頼できる業者に頼むのがよいと思います。

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